Top page INDEX  9.10月  11月  12月 1月  2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月



 

2001.12.31(月)



みなさん、2001年もいよいよ終わりですね。


今年も、いろいろな方々と 出会う事ができました。
そして、私の音楽活動を受け入れてくださり、共有していただきました。

2002年も、みなさんと一緒に飛躍できますように。

良いお年を お迎えください。






 

2001.12.29(土)




もぉ〜い〜くつ寝ると〜、

お〜しょ〜ぉ〜が〜つ〜

      
 おしょおがつには ・・・




ついに、つかの間のオフを迎えました。
うれしなぁ。

と いう事で、今年一年に感じた音楽の事について振り返ってみました。

若干、専門的なことになるので 興味のある方は読んでみてくださいね。

ここですよ!


 

2001.12.27(木)



イメージと論理


直感は、速い速度の思考だと感じます。
そうだとして、
かつて誰も考えた事のない事柄があったら、それは直感として存在しない事になるでしょう。

そうしてさかのぼっていくと、
時間というシステムの出どころを、感じつつ 考える事になってきます。

そういうわけで,時間 空間と意識の関係や根拠について、よく考えます。

世の中には 様々な書籍がありますが、
中には理解を超えつつも、重要な何かを直感させられるものもあります。

そういう文字の中に、完全に理解不可能な言葉との出会いもあります。


例えば 「重力とは自我の事です。」 などといったようなもの。

しばらく、この言葉の意味を考えていた時期があったのですが、
今では 音楽の理論の中にこれを直感する事ができます。

ドミソ・・・という和音が持つ雰囲気や働きは、トニックと呼ばれますが、
ドミソから始まった曲は、基本的にドミソに帰ってきたがると感じませんか?

私は この感覚を、
自分という気持ちが、どこかで遊んでいても 自分に帰ってきたがる 磁石のような働きと性格のように感じます。

例えば、このような情報について考えていると、
直感に正直なイメージは、説明ができるという実感を伴ってきます。






 

2001.12.26(水)



イメージの拡張


唄や楽器で表現するとき、こういうふうに()りたい、という想いがあると思います。

それが はっきりとしていないものだと、何となくこのような感じ、というような感じ方になるでしょう。
はっきりとしていると、フレーズや音色、リズムや言葉に関して これは正しい、という感じ方になります。

つまり、現実はイメージに従う結果になると考えます。

私は、身のほど知らずと言うか、Jazz Piano を始めた頃、
常に 広いコンサートホールでピアノを弾いているイメージを持っていました。

しばらくして、そういうイメージを忘れかけていた時期もあったのですが、
何かのきっかけで再びその事を思い出しました。

そして、そういうイメージが強くなってきた頃から、不思議と 大きな会場での演奏の機会も増えてきたと思います。

だから、イメージの力は 技術的な範疇を超えて、自らの環境までも変えてしまう可能性をもっていると感じます。






 

2001.12.25(火)



二人の私


複数の私が、異なる物事の感じ方を 同時にできる必要を感じます。

精神分析学の言葉では、
感情を持つ私の自我と、感情を伴わずに ひたすら自らを観察し続ける意識という事になるでしょう。

これは、ある程度のトレーニングを必要とします。

私の場合、ライブやコンサートの本番中に、こういう感覚に包まれます。

会場全体の中で、
役割を受け持っている私を観察していると同時に、
私自身が本当に楽しんでいる。

そうすると、第三の私が出てきます。
そのバランスを、さらに観察している私です。

この状態は、「縦の方向」というアイテムとして考えています。






 

2001.12.24(月)


みなさ〜ん

メリークリスマース!!

あ〜っはっはっはぁ〜


 

2001.12.21(金)



昨日の事ですが、めずらしく夢を見ました。

私は、どこかのサパークラブでお酒を飲んでいます。

その中で 女の人が私に、歌を唄ってくれました。
ルンバの曲です。
歌詞は良く覚えていないのですが、「アイゴッタタィナー・・・」のようでした。

目がさめて、すぐにその曲を楽譜に起こしました。

みなさん、いつか聞いてくださいね。






 

2001.12.20(木)



TES ・・・テスの論理


テスの論理というアイテムを持っていますが、自己判断の基準となります。

「私ってへたくそ!」 という状況は、
その人が、テクニックの到達点を超える知識を持っている事を意味します。

それが逆だと、「私はうまい!!」 となるわけです。

情緒が安定しているかどうかにより、次の行動が決まるでしょう。

だから、テクニックと知識、情緒の三つを 客観的に判断できると、効率が上がると思います。

TESの論理。  いかがでしょうか?






 

.2001.12.19(水)



分化してきた音楽文化


歌うことや 演奏する活動に関して、基本に立ち返って 考える事は大切だと感じます。

時代の流れの中で 私たちの音楽活動は、それぞれの分野の中で、
加速度的に 専業化されて来ているといえるでしょう。

それぞれの 本来はどのようであったのかには興味があります。
よく、ジャズは インプロヴィゼイション(即興演奏)と関連付けられていますが、
本来、既成の演奏と即興的なものの違いは、今ほどの格差はなかったように思います。

また、時代背景そのものの基本にも、興味深い情報は得られると思います。

今の 大衆の興味の方向性に関する知識は、音楽活動に大きな影響を与えると感じます。

ここ最近 4500年間の時代は、論理だてられる考え方を中心とした能力が中心だとして、
それ以前の時代は、今で言われる 第六感を中心とした文化があったというお話しもあるようです。






 

2001.12.18 (火)



知識と感受性


知識は、過去に属するものだと思います。

知識の量は、その深さとの相乗効果によって、組み合わせの応用ができるでしょう。
私たちの身のまわりである、社会や人との関係を 推測することもできると思います。

知識による推測が 意味のある事柄をもたらす為には、直感の力が大切になると感じます。

直感とは、今に基づいていると思います。

直感は、知識に頼らない態度から やって来ると感じます。
ある意味、知識と直感は 相反しているようなスタンスにあると思います。

ついつい、物事を 今までに知っている事で判断しがちですが、
たまに 人の 言葉や態度に、「今」に基づいているものを感じると、ドキッとします。

そのような感受性を感じさせてくれる人の知識には 魅力を感じます。






 

2001.12.17 (月)



演奏しているときの私


特に、コンサートホールなどの多くの人たちの前で演奏している場合。
一瞬、私が帰ってくる事に気づくときがあります。

そのとき、私は私を追い払います。

この私とは、個人的な私のことです。
心理学の用語では、自我といいます。

追い払われた私は、空間に拡散して散ってゆくように感じますけれど、
実は、心の水面下の方向に 無意識として沈殿して行くのだと思います。

マクロの空間と、ミクロのコア。
その二つの方向性に私がいると思います。

私が私から出る状態は、多くの人たちも経験されている事だと思います。

特に、死と向かい合う経験によって この事は理解されると感じます。

と ある日から、こういった事が実感できるようになったと感じています。






 

2001.12.16 (日)



一人のエンターティナーに向け、たくさんの人たちが集まります。

それぞれが一人です。

顔は笑っているが 目は笑っていない。

心は笑っていなく、共有できるものを求める。

絆があるけれども、明日があるとは限らない。

それぞれの自分が最善を尽くす。

終わりが始まりです。

そして、一人の時に帰ってくる。

すでに次の事が始まっています。






 

2001.12.15  (土)



幸福感


一般に 幸せとは 、状況に応じたものだと思います。

人と共有される、幸福感は つかの間のものだといえるでしょう。

そういうわけで、幸福感に 一期一会を感じることもできると思います。


それでは、そもそも 幸福の本質とは、何なのか。

こうなると、社会や人にたくす事のない世界観を創ることになる。

普通には なかなか 考える事ができないようになっていると感じます。


社会の中や 人との関係にあっては、常に 良い状況を目指す事が正しい と感じます。






 

2001.12.14 (金)



ダイアナ・ロスの赤ワイン


数年前の と ある日、ダイアナ・ロスさんは、宿泊しているところでワインを召し上がったそうです。
それを  とっても気に入られて、さらにもう一本 注文されたらしいのです。

でも、それは 彼女の部屋には行きませんでした。
1993年モノの、その赤ワインは 巡りめぐって、私の目の前にありました。


昨夜は ディナーショーの打ち上げで、赤ワインをいただきました。
そのワインは、スペシャルなものだったようです。






 

2001.12.13 (木)



イメージの力


以前のお話しですが
ピアノの先生をされている方をお送りしていた時のことです。

車の中で、ジャズのCDが かかっていました。
しばらくすると 突然、日頃とは異なる事が思い浮かび始めました。

・・・!!・・・
Eb  Cm7  Fm7  Fm7/Bb  Bb  Eb Eb/G  Adim7 Ab7 Gm7  C7-9  Fm7/Bb Eb/Bb C7-5 C7 Fm7/Bb  Bb7・・・

私は、思わず 隣にいらっしゃる方の顔を見てしまったのですが、
その方が言われました。
「立花さんは、日頃 音楽を聞くときには、いつもコード進行を考えるのですか?」

と いう事で、
私は そのピアノの先生の聞き方がコードネームをイメージしているのだと思ったのですが、
彼女は、私の日頃の聞き方が、そういうイメージなのかな?と思われていたようです。

イメージは、共有されるものなのだと感じます。






 

2001.12.12(水)



音楽という分野は、ミューズという一個のアイデンティティが表現されているところ。
私は、そのように 感じています。

だから、音楽の活動は 持ちつ持たれつの関係で 成り立っていきます。
そう考えると、喜びを基本とした 礼儀や、創造性が発揮される必然性も理解できると思います。

最近、新たに教えられたことや 再確認したことを 回想してみます。

# 社会性原理とは、男性の存在価値を擁護する為のものであるという仮説。

# 縁
   縁には、時と場所による 状況が含まれる。
   だから、出会いの縁と別れの縁がある事は知っていました。
   今回は、再び出会う縁、という考え方に接しました。
   そう考えると、すべての時がシンクロニシティ(10.27/No.4)である、という考え方も理解できます。

# 基本に立ち返る。
   常日頃から、基本に立ち返っているつもりでも、人は進歩していくわけですから、
   そのうち、立ち返る事ができるレベルにも限りができてくる。
   そういう時、人との関係によって 自ら立ち返る事のできる世界の限界を拡張することを学ぶ。

# 生と死
   生は、死の土台に立脚している。
   だから、生きながらにして、死を知っていることができなければ、
   生きている事の客観性を得ることはできない。

# 神は 人に 負いきれない責任を 課すことはない。
   聖書に書いてあったことだったと思いますが、よく思う事です。
   人から求められていることの、受け止め方を工夫するように考えます。






 

2001.12. 9 (日)



ゃんた、そんょぉう!!    わんわん・・・。

ということで、いなり寿司を食べました。
最近は、いなり寿司 3個入りを よく買ってしまいます。

それに、よく口にするものは、豆乳2パック、ポップコーン・・・。
メロンパンは、カロリーが以外にも高いらしいですね。 ご存知でしたか?


食べ物に関しては みなさん いろいろとあるでしょうが、
今日は、私の過去の思い出を、少しだけ、記してみます。

焼き鳥屋で、豚バラを30本食べた。
とあるJazz のライブハウスで、ゆで卵を5個たべました。
カツ丼を1週間、続けていただきました。

とまあ、今日はこの辺で失礼します。

See You Soon .




 


 

2001.12. 8 (土)



あー楽しかったぁ。


昨夜も楽しいコンサートができたと実感します。
何らかの経験は記憶となるけれど、いつかは忘れていく。

そして忘れてゆくときにこそ、確かな論理化がなされる必要を感じます。
その為の材料を チェックしてみます。

という事で、瞬間的に通過していくアイテムを確認します。
メモのようになりますが、とりあえず思い出せるものを記しておきます。

リハーサル、振り付け、MC、アンケート用紙、MD、練習は本番であるかのように、本番は遊んでいるかのように
会場にたどり着く、CD販売ツール、チラシ、服、楽譜、作曲、編曲、メドレー、構成、謙虚、スタッフ、営業、
当日リハーサル、リラックス、目的、効率、プレイィングダンスフォーム、呼吸、バンドリーダー、音響、

イマジネーションピアノ、イマジネーションギャラリィ、イマジネーションPA、楽しい、真剣、一期一会、
音楽の3要素、ダイナミクス、リズム、ノリ、グルーブ、クリック、カウント、フットカウント、スピード、ストーリー、
縁、聴衆、チームワーク、絆、階層の次元リズム、何も考えない、考えないための論理、非論理、高まり、冷静、

テンポ、インテンポ、ルバート、アウトオブテンポ、リット、タイトとファジー、年代、スタイル、音量、ポジション、
スピンフラッシュ、リズムの代理視覚イメージ、イメージの力、オーケストラ、コンダクター、タッチ、弾く、叩く、
リズムの芯と表面、リズムを支配するフレーズと リズムの表面で遊ぶフレーズ、音色、人格、年齢、達観度、

国籍、経験、文化圏、スピリッツ、フランス革命、誘いのダンス、宮廷音楽、大衆歌謡、コードネームシステム、
トニック、サブドミナント、ドミナント、機能コード、経過コード、代理コード、ディミニッシュアプローチ、
クロマチックアプローチ、ディレイドリゾルブ、ダブルファンクション、コードトーン、テンション、代理アプローチ、

ターンバック、コードパターンの123、4度進行、クロマチックの進行、ダイヤトニックコード、メロディ、オブリガート、
カウンターライン、アウフタクト、アイコンタクト、自らに向かう、聴衆の意識、会場を統一するイメージ、自然、
コードのメロディ化、メロディのハーモニー化、歌心、言葉、階層の次元音量、アンサンブルの階層、何も考えない

打ち上げ






 

2001.12. 5 (水)



サイボーグミュージシャン


この言葉は、私のアイテム(造語)です。

随分と、以前のお話しですが・・・。
ジャズを奏る(やる/演奏する意味)私は、ジャズマンであるわけです。

それでは、ジャズマンとはどういう人なのか? そもそもジャズとは何なのか?
当然考えたのです。 来る日も来る日も考えた。 そして、人とお話ししても答えは出ない。
出ないどころか、フラストレーションはつのるばかりです。

こういう時期は誰にでもあると思います。
で、結構 すっきりとしない具合の悪い日々が何年も続くのです。

と、ある日 オルガン奏者のジミー・スミスがTVで言いました。
「Jazz は黒人にしか奏れないよ。」 その言葉には真実を感じました。
黒人である彼が言うセリフは、私の息の根を止めるようなものに感じられました。

その後、いろいろと調べるにつけ わかってきたのですが、その結果
「どうして、ジャズと関係を持ってしまったのだろう。 とんでもないものに関わってしまったなぁ。」 と思いました。

私がジャズのルーツだと感じるものは、アメリカの白人中心の資本社会との葛藤にあえぐ黒人達の、
悲痛な魂の叫びだと実感したからです。 それを私たちは、スピリッツと呼びます。

黒人は 人権獲得運動からはじまり、現実にヒューマンであるという事を問題にしなくてはならない。
それは今も続き、見通しが立たないものだと思います。
その事により、すべての国家や民族、宗教や人種間の諸問題が一気にクローズアップされてきます。

だから 私には、日本人であり 黒人にはなりえないという人権問題が生じてしまいました。
こうなると、もう思い込みしか手立てがない。

という事で、私は自分の意志で 黒人になったわけです。
外見や肉体、過去や現実は 当然日本人なのですが、
黒人のスピリッツは私の過去やDNA を変えたかのように実感します。
この状況を、後天的先天性というアイテムにしました。

サイボーグミュージシャン・・・
このアイテムは、ちょっとした知識と価値観をもとにして自らを、解体 再生するという意味です。
正確には、解体再生し続けながらも、そこにはこだわらない・・・と言えるでしょう。

質問があったので、ちょっと説明しちゃいました。






 

2001.12. 4  (火)

 


表現の意欲


表現したいと思っていることが、そのまま人の理解にいたるという事は難しいと思います。

なぜなら、表現したい事柄だけではなく、
表現したいという とても個人的な感情が先にたってしまうからです。

だから、表現したいという事柄の内容が、本当の事だったら、
ことさら本人は、そのようにしようとは思わなくても、気がついたらそうなっていると感じます。

そういうふうな状態になった時、知らず知らずのうちに 人と共有される事ができるようになってくる。

だから、何かしら強い表現欲求をもつ事柄は、しばらくは 自分自身の為に行為し、
その次の時期には、完全に捨ててしまう。  気持ちの上で捨ててしまう。

そうすると 自らや人との関係に、相互理解のコミュニケーションが始まると思います。



 

 


 

2001.12. 3 (月)



オリジナルの曲集


私のオリジナルは、Jazz 系が主ですが、今は 190曲くらいはあると思います。
いろんな方達に演奏していただいたり、聞いてもらえると嬉しいなと思っています。
製本だとか、自費出版だとか考えてみた事はあるのですが、今のところこれというきっかけがありません。

いずれは、このHPでもご紹介できたらいいなと思っています。
どなたか こういう方法があるよ、というものをご存知の方は教えてくださいね。
楽譜はCメロ(シーメロ)のメモリー形式で、半数以上はイントロとエンディングが付いています。
私のメモリー形式は、メロディにコードネーム、リズムのガイドなどを付記しています。
マッキントッシュのアンコール(今では手に入らない)というソフトで印刷しています。

今日は、変な曲名の付け方をピックアップしてみましょう。

シャルータ (Bossanova)
ハルというグループの大潟瑞夫氏が言いました。  「なんか、シャレた歌はないんか? シャレた歌はぁ!」
その瞬間に一挙にできた曲です。
シャレた歌・・・シャレたウタ ・・・ シャルウタ ・・・ 「シャルータ!!」       かなり、はずかしい。

Nika’s Talk (シャッフルビート)
とあるフルート奏者の自宅へ、おじゃました時。 「立花さん、蟹が凍っとりますよ。 タラバガニ、食べませんか?」
  嬉しいなー。   蟹が凍っとる・・・
カニがこおっとる ・・・ ニカ が こおーとう ・・・ ニカ の とーおこう ・・・ニカのトーク ・・・ 「ニカズトーク!!」

さむい        さむすぎる            でも、あとひとつだけ

デ ジャーニー (4beat)
Saxの川下直広氏とフリーの曲をやりたい私は、キーがDの曲を作りました。 そしてリハーサルが始まります。
「ねえねえ立花君、この曲のキーはなぁに?」 「Dですよ。D。」 何故か、何度も尋ねられるのです。
「あっ!! 勘違いしてましたぁ。 Dじゃなくて、Dドリアンのスケールですね。」
「Dじゃぁないや。 Dじゃねーや。」

ちなみに、私のオリジナルの曲名は、ほとんどがシリアスかつストイックです。

誤解しないでくださいね。   ・・・。
寒くなりましたけれど、風邪をひかないようにお気をつけください




 


 

2001.12. 2 (日)



失敗談
いろいろな場面で、たくさんの間抜けな失敗をしてきました。


# ステージ上で、左右 別の靴をはいてきた事に気づく。


# 人の誕生日に演奏をプレゼントしました。 なぜかどうしても、今弾いている曲名が思い出せません。
 演奏は上手くいき、その場に居合わせる人たちも楽しそうでした。 お礼もいわれたのです。
 1時間後、やっと曲名を思い出す事ができました。
 私が弾いていたその曲名は「ハワイアン・ウェディング・ソング」でした。   ・・・・・。


# 目覚し時計にはっと気づく。  6時45分です。
 私は飛び起き、めちゃくちゃに走りました。 ステージは7時のスタートなのです。
 なんとなくスズメの鳴き声がいつもと違うのですが、朝と夜が違う事を確信するまで しばらく走っていました。


# 某有名シンガーのステージで、マイウェイのイントロを弾いていました。
 ドソミソドソミソ・・・・・・・をずっと繰り返すのです。 誰にでもできますよね?

 「歌の前にしゃべっているから、テーマに入るまでそのまま続けていてネ。」という約束です。
 もちろん、マイウェイのテーマが始まれば、ドソミソ・・・・じゃあなくなってきます。

 会場は、水をうったように静まり返り、ささやくようなおしゃべりを堪能しています。
 でもですよ!!  しゃべっているのか、歌っているのかがわからない。 あ〜わからない!
 おしゃべりなのかな?  もしかすると、テーマなの、か、な、??
 途中でマネージャーが、会場を全力疾走しているのが見えました。


今日は、このあたりまでにしておきましょう。
それではまた。




 


 

2001.12. 1  (土)



楽器別 / ミュージシャンの性格と傾向


ミュージシャンの性格は、長年の内に接して来た楽器との関係によって形成されてくると思われます。

### これはパロディであり、実在の人物とは、一切関係ありません! 文責はご容赦ください。###


管楽器  決然としている割にロマンティストで、人の事が気になっている。
       突如として、意味不明の論理により行動を起こす。

弦楽器  自らが、地味なのか派手なのかわからない。
       不思議な場面で嬉しがる。

Vocal   人に依存しなければ生きていけない。 歌詞が心配。
       いつも忙しそう。 服だのお化粧だの大変。

Guitar   楽器自体の不完全さに影響を受けた劣等感を起爆剤にがんばっている。
       スイッチが入ると突然、性格が豹変する。

Piano   普通という事がどんな事なのかがわからずに怯えている。
       何をやっても誤解される。 誤解される事をやる。 開き直れば豪快。

Bass    周りが見えていない。 周りを見るとリズムが狂うから・・・。
       独り言が得意。

Drums   むつかしい事はうだうだ言わない! コードとかキーとかは関係ないのっ!
       とにかく、みんなでやろうよ!


  ・・・

本当は、全てのパートの方たちを尊敬しております。  はい。







Top page INDEX  9.10月  11月  12月 1月  2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月