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2010.5 /
22 (土) |
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Taking Jazz Live Schedule 立花洋一 (Pf) MUSA Miyuki (vo)榊原太郎 (bass) 武本強志 (dr) (ゲストで不定期にLayla(cho&dance)参加です。 6/27 (SUN) 20:00~ Callaway 092-771-2006 \2000 6/29 (TUE) 20:00 cafe de towale
092-405-9605 \2000 7/3 (SAT) 20:00~ Space Terra 092-732-3101
\2500 7/9? (SAT) 20:00?~ BALLAD INN 093-642-0868
\2000 7/11 (SUN) 20:00~ Callaway 092-771-2006 7/19 (MON)昼 Rock Festival
in 宮地獄 ゲスト出演コンサート http://www.miya-jick.com/ 7/19 (MON) 夜19:00~ Chez PaPa 090-4995-9863(植山) \2000(当日\2500) 7/23 (FRI) 20:00 cafe de towale
092-405-9605 |
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2010.2 / 6
(土) |
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Taking Jazz Liveをやります! 立花洋一 (Pf) MUSA Miyuki (vo) Layla
(cho&dance) 榊原太郎
(bass) 武本強志 (dr) 3/30 (TUE) 20:00~ Space Terra 092-732-3101
\2500 3/30 (TUE) 23:00~ Callaway 092-771-2006
4/ 2 (FRI) 20:00 ドラム館 093-293-6005 \2000 4/12 (MON) 20:00 cafe de towale
092-405-9605 \2000 |
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2010.2 /
13 (土) |
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進化系 ジャズ・ユニット 【 Taking
Jazz 】 活動を展開させます!
応援、どうぞよろしくお願いいたします。 九州発、日本国内 お声をおかけくださいませ。 国外からのオファーもOKです! |
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2007.5 /
23 (水) |
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ピアノ・ソロ コンサート 皆さまに、来ていただきまして 感謝しています。 ◎2007
5/22(火) 10rth at サウンド楽器 地下ホール <第1部> ○Room
Number No,4 星空のピアニスト Poinciana Night in アリラン I Wish You Love <第2部> Close to You Summertime Over The Rainbow ○New
Breathing ホテル・カルフォルニア Smile 蛍の光 Fly me to the
moon ◎2007 5 /
15(火) 9th at New Combo <第1部> ○Poinciana 枯葉 I Wish You Love ブルース・アット・ニュー・コンボ(オリジナル) Imagine <第2部> On Whisper not いつか王子様が エル・コンドラ・パッサ(コンドルは飛んで行く) アンコール All the things
you are ◎2007 8th 九州キリスト教会館 1st Poinciana ○ people
in silence stranger
in ○ The
Waltz ○ snow 2nd ○
meditation in things ○ 不思議な顔 side winder ○ Etude all the things you are body & soul アンコール Yesterday ◎2007 7th at green
Gable / 宗像 Take Five ○ New
Breathing 〜 So Bright ○ Back
Stage's Song アンコール El Condor Pas |
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2007.1 / 5 (金) |
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A
HAPPY NEW YEAR !! 2007 Tachibana Yoichi
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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2006.12 / 28 (木) |
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8th ピアノ・ソロ 皆さま、今年もお世話になりました。 来年の最初のコンサート、がんばります。
九州キリスト教会館4Fホール(舞鶴青少年文化会館/アイレフホールそば)
3回目にも使ったホールです。 広い教会の雰囲気も、一緒に味わってください。 皆さまのご来場をお待ちしております。
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2006.10 /
27 (金) |
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6th ピアノ・ソロ at あいれふホール 来てくださいました 皆様、どうもありがとうございます。 木曜日のハードな日程と時間帯の中にもかかわらず 多くの方々に、来ていただき感謝しております。 When I Fall In
Love 会場にいてくれた、旧知のご夫婦のご結婚?周年記念へのトリビュートでもあったのです。 G線上のアリア Black Mans Blues I Love You A Little Ballade Take Five Song Of The
Backstage シェルブールの雨傘 Cielo de Espana(スペインの空) New Breathing So Bright Round Midnight On Night In EL Condor Pasa Yesterday 比較的大きな自主コンサートは、はじめてなので、 改良していく項目がはっきりとしました。 より、おたのしみいただける時間空間を目指そうと思います。 (曲順を修正いたしました) |
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2006.10 /
17 (火) |
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6th ピアノ・ソロ 10/26のソロ・コンサートが近づいてきました。 私は、自らを追い込むタイプなのですが、 精神的に究極な状況になると、なぜか、トイレやお風呂の掃除をしているのです。 聞いてみると、そういう人もいらっしゃるようです。 不思議ですね。 |
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2006.9 /
24 (日) |
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5th ピアノ・ソロ at CIB 皆様のリクエストにお答えする内容のライブになりました。 盛況のうち、終了することが出来ました。 MEMORIES OF YOU 〜 WHEN YOU WISH UPON A STARE(星に願いを) A LITTLE BALLADE たくさんのリクエストをいただきました。 皆様、どうもありがとうございます。 アフタータイムで、Piano
Trio のライブを聴きました。 この中で、キースジャレットのカントリーという曲が流れ、嬉しかったです。
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2006.7 /
25 (火) |
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6th ピアノ・ソロ 4thピアノ ソロは、無事 成功に終わりました。 その後に続く 美輪明宏さんの登場をイメージしたステージでした。 1 My one &
only Love 2 Summertime 3 A Little
Ballade 4 The Day Break 5 愛の賛歌 この日は、ジャズやピアノのコンサートなどにも なじみのない方々もいらっしゃることを念頭におきました。 何か聞いたことがあるようなメロディから、当日創った曲まで展開しました。 最後に、愛の賛歌でインプロヴィゼィション。 皆様、どうもありがとうございました。
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2006.6 /
15 (木) |
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6th ピアノ・ソロ 4thピアノ ソロ(7/23)は、さずがは 美輪明宏さん、 チケット 発売開始1時間後に完売してしまいました。
6thコンサート(10/26 木曜日)の 「あいれふホール」コンサートは、 この日の模様は、TVカメラが入り、録画される予定です。 チケットぴあ で、入場券を発売中です。 みなさま、どうぞ、映像&音の収録にもお立会いくださいませ。 |
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2006.6 /
15 (木) |
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6th ピアノ・ソロ 4thピアノ ソロ(7/23)は、さずがは 美輪明宏さん、 チケット 発売開始1時間後に完売してしまいました。
6thコンサート(10/26 木曜日)の 「あいれふホール」コンサートは、 この日の模様は、TVカメラが入り、録画される予定です。 チケットぴあ で、入場券を発売中です。 みなさま、どうぞ、映像&音の収録にもお立会いくださいませ。 |
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2006.6 / 1
(木) |
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4th ピアノ・ソロ 7/23に、宗像ユリックス・ハーモニーホールで行われる市民大学の中で、 ピアノ・ソロ・パフォーマンスをいたします。
2部は、美輪明宏さんの講演、1時間30分の予定です。 2枚組みのCDとして発表する予定です。 こちらは、ただいまセッティング中です。 6thコンサートは、10/26に、「あいれふホール」で行います。 10/26のチケット予約は、私にメールしていただいてもOKです。 みなさま、どうぞお越しくださいませ。 |
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2006.5 /
15 (月) |
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3rd ピアノ・ソロ 会場に 足をお運びくださいました皆様、どうもありがとうございました。
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2006.4 / 6
(木) |
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3rd ピアノ・ソロ 九州キリスト教会館4Fホール(舞鶴青少年文化会館/アイレフホールのそばです)
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2006.3 /
20 (月) |
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2nd ピアノ・ソロ 皆様 どうも ありがとうございました。 |
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2006.3 /
11 (土) |
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1st ピアノ・ソロ どうも ありがとうございました。 |
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2006.2 /
15 (水) |
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ピアノ ソロ・ライブ 長年イメージしていました、ピアノのソロの ライブやコンサートの活動をやっていきたいと思っています。 オリジナルの曲や即興演奏、ジャズのスタンダード・ナンバーなども
入れてみようと考えています。 みなさん ぜひ、聴きに来てください! |
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2006.1 /
23 (月) |
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去る1月20日未明、 サックス奏者の山口秀範氏が、亡くなられました。 ハートフルなジャズのフレーズと音色 ハートフルな しゃべり声、 そして日本の心を大切に温めていらっしゃった、歌声を思い出します。 生前、氏が語ってくれた プレィへの思いが私の心にも息づいていると
信じます。 ご冥福を お祈りいたします。 |
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2006.1 /
16 (月) |
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お昼間のピアノソロ・ライブ 29年ぶりに、母校を訪ねて行きました。 そして急遽 音楽室で 吹奏楽の男の子や先生に囲まれ、ミニ・ソロピアノ・ライブ を楽しむチャンスが訪れました。 Take the A
train My one and only
love 音楽を好きな人たちの純粋なエネルギーに囲まれ、私も 気持ちがあつくなるのを感じました。 めったにない、というより、初めての感動を経験できたと思います。 その当時の担任の先生方や、セッティングをしてくださった方々に感謝いたします。 |
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2006.1 / 1
(日) |
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A
HAPPY NEW YEAR !! 2006
1/1 Yoichi Tachibana
明けまして おめでとうございます
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2005.10 /
2 (日) |
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酒 久々に 酒を呑みまして 倒れておりました。 目が覚めましたので また今から 創った楽曲の整理です。 曲を創るのは速いです。 だけど メロディが一行しか書いていない楽譜のスケッチを仕上げるのは、苦痛が伴います。 楽しみな未完成の楽曲が243曲もあります。 これが毎日のように増えます。 ちなみに 昨日の日中は 気温が32℃だったとのことです。 まだまだ暑いですね。 |
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2005.3 / 3
(水) |
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長らく更新ができていない状況で、みなさま どうもすみません。 今、新しいことにチャレンジしようとしています。 過去に経験のない 新しいことにはエネルギーが要ります。 面白い展開がございましたら、またupしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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2004.11 /
21 (日) |
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福岡ブルーノート 会場に来られる皆様、そして 入ることができなかった皆様や関係者の方々も含め、 どうもありがとうございます。 楽しんでいただけますように。 私達も、もちろん楽しみます。 |
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2004.9 /
27 (月) |
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ジャズのお話し 10月に始まるラジオ番組の中で、軽いお話しをすることになりました。 私は、第2日曜日から登場いたします。 九州エリアですが、興味のあられる方は ぜひ聴いてくださいませ。 毎週日曜日の23:00~23:59 素敵なシンガー、堤田ともこさんの番組です。 http://rkbr.jp/jazz/index.html 堤田ともこのジャズトレイン
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2004.9 / 5
(日) |
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セロニアス・モンク (V) また、モンクですが。 しばらくは、居眠りをしていたコルトレーンを見たモンクが
あせったのだと思っていました。 しかしさらに 想像するに、コルトレーンが眠っていた、というものも不自然なものです。 よくよく想像してみると、モンクのフレーズに聴き入っていた可能性もあると思いました。 そして、モンクのフレーズのリズムが難しいものですから、コルトレーンは、 考え込んでいたのではないかと、思ってみました。 その姿は、第三者には居眠りをしているように映ったのかもしれません。 コルトレーンのフレーズは、正しいタイミングで、始まろうとしていたかのように取れました。 |
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2004.9 / 4
(土) |
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セロニアス・モンク (U) その後、ずっと聴いていると、 モンクが混乱して、コルトレーンに助けを求めた というシチュエーションに、若干 不自然なものを感じていました。 ところが、とある日 コルトレーンは、モンクがアドリブをやっている時に、 コックリと 居眠りをしていた! という証言がある、といった記述を発見しました。 だとするとモンクは 自分のアドリブが終わりに近づいていたときに、 居眠りをしている、次の奏者 コルトレーンを発見してしまい、 その為に、パニックになっちゃった、ということかな、と思われます。 若干 はしゃぎすぎていたモンクは、自らのフレーズを元に戻すことができなくなってしまった。 と、想像することもできますね。 |
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2004.9 / 3
(金) |
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セロニアス・モンク (T) ビバップ・ジャズに影響を与えたとされる、なんとも気になるピアニストです。 「モンクス・ミュージック」という、彼のアルバムに、 ウィル・ユー・ニードントという曲が入っています。 この演奏は、知る人ぞ知る 物議をかもし出すものなのです。 簡単に言えば、プレイヤーたちが、あわくって大変な状態なのですけど、 結果として、非常に面白く 飽きない演奏なのです。 さらにわかりやすく言えば、1.2.3.4.を数え間違っちゃって、汗かいてます。 この演奏の内容を、面白く描写しているサイトもありまして、ずいぶんと楽しみました。 モンクが自分のアドリブのリズムを、複雑にしすぎて、わからなくなり 次のアドリブ奏者である、サックスのコルトレーンに、 「コルトレーン! コルトレーン!」と助けを求めます。 その場をなんとかしようと、ドラムス(アート・ブレィキー)が2拍おくれて、ズドーン!とシンバルを叩いたので、 ベースは、ずっとひとつの音をずっと弾くはめになります。 コルトレーンは、どのようにも取れるようなフレーズを余儀なくされる。 ようやくサウンドが落ち着いてきてほっとしたころ、 モンクが紛らわしいバッキングを弾くものだから、またもや
場が凍りつきそうになります。 しかし、そこは いかにも何事もなかったかのように、演奏を切り抜けていく。 と、いうものです。 |
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2004.9 / 2
(木) |
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数学 最近発表された、ガッツ石松氏の名言集を読みまして、 感覚的なものに かなり、私は共感を覚えました。 鎌倉幕府ができたのは何年? ヨイクニだから、4192年! 12月25日は、誰の誕生日? 七面鳥! などなど、詳しくは 書籍を購入されてはいかがでしょうか? たまには、別の頭のトレーニングも必要かと思い、 「面白いほどよくわかる 数学」 を眺めています。 すると、問題の意味もわからない問題がありました。 3桁の数字で、その三つの数字の和が 9の倍数である場合、 その3桁の数は9の倍数であることを証明するものを示せ。 といったような内容です。 ??? みなさん、いかがでしょうか? 回答は、後日UPいたしますね。 |
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2004.8 /
25 (水) |
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続More Mood 本番は、うまくいきました。 かなり笑いをかみ殺したものです。 テンポ400の4ビートジャズって、やっぱり Drums もBassも大変です。 もしかして、聴いている人も。 ピアノの音色を期待していた知り合いの一人には、 そこで何が起こっているのかが、わからなかったようでした。 でも、楽しいひと時でした。 みなさま、どうもありがとうございます。 |
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2004.8 /
21 (土) |
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More Mood 私は、結構いたずら好きな性格をしていると思います。 More Mood というオリジナルのジャズがあるのですが、 これは、テンポ400くらい。 つまり、速いと感じられる曲なのです。 ウルトラ・ベリー・ファスト というテンポです。 24日の、プロミュージシャンズ協会ライヴの一曲目で、これを奏ります。 驚くのは、お客さまなのか、共演者なのか、はたまた私なのかは、わかりません。
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2004.8 /
10 (火) |
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時間 時間の本質につい考えたことがあります。 でも、時間に関するものは、とても客観的には把握できないものだとも感じます。 なぜなら、それを考えたり感じたりしようとする意識が、時間の中での出来事だからかもしれません。 そして、時間という、きっと何かの比喩であるだろうものは、時計のことでもないと感じます。 もともとは、天体の規則的な運行から来たということは、想像がつきます。 時間の概念が発明される前後の時期とは、いったいどのような感覚だったのかも、不思議な感じです。 でも、世の中にはそういうことを研究している人たちもいるのではないかと、思います。
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2004.7 /
25 (日) |
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気温 39℃ 暑いですね〜。 車の室外温度計が、瞬間39℃でした。 空は、全体が銀色にまぶしく輝き、異常な様相。 思わず、地球環境について ネットサーフィンしてしまいました。 私の場合、年中 夜のようなもので 夏にもかかわらず冬服なのですが、 今日は、上着を 着ることはやめました。 みなさん、健康をお大事に。
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2004.7 /
17 (土) |
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ジャズ ピアニストのうなり声 ジャズ ピアニスのうなり声は、何かと話題になることがあります。 それがカッコよいと思ってはないと思います。 私の場合も、うなっているつもりはないのですが、 録音すると相当入っています。 チック・コリアのアルバムに 「Now He
Sings, Now He Sobs」という名作があります。 25年くらいは聴き続けいているのですが、 いましがた、彼もうなっている事をはじめて発見してしまいました。 1曲目のMatrixというモーダルなブルース、 48 sec.過ぎからはっきりと うなっています。 若干、品の良い アルトの声です。 一度気になると、あらゆるところでうなってあられるのが聴こえます。
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2004.7 /
14 (水) |
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経験の統計 以前、よく将棋を指していました。 1局に10時間以上かけたこともあったのです。 長考派であった私には、ここ10年くらいの将棋のイメージが変わりました。 今では、チェスクロックで一手30秒以内。 膨大な量の定跡は、データベース化されていて、容易に勉強することができます。 手ほどきを受けたときの、才能だけで勝ち続けることができるゲームだというイメージは、 今ではなさそうです。 経験プラス、知識の量が問われる分野でもあると感じます。
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2004.7 / 5
(月) |
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ハルク・ホーガン自伝 2003年4月初版、 アメリカン・プロレス・エンターテインメントの内側を ハリウッド・ハルク・ホーガンの目線で追った本です。 ビンス・マクマホンの運営するWCWからWWEへと移行する団体は、 アメリカの文化や政治の性質を浮かび上がらせているように見えます。 その昔、ボクシングの世界で、WBAとWBCの2団体が両輪だった時代、 モハメッド・アリの本をずいぶんと何度も読みました。 プロモーター、ドン・キング氏というフィルターを通してアメリカン・ドリームはその後 マイク・タイソンを追うことによって展開されました。 今回、もっとも面白かった部分は、ジョージ・フォアマンとホーガンの3Rの公開スパーリングでした。 シルベスター・スターローンのロッキーとは、まったく違ったムードになったところです。
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2004.6 /
22 (水) |
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現代社会の情報 今の社会の性格として、たくさんの情報が 手に入るという特色が感じられます。 その中には、有用なものも そうではないものもあると感じます。 情報が少ないときには、自らを信じるしかないのですが、 それと同じくらい、確かな情報を選別することへの確信は、難しくなってきていると思います。 心の奥底から感じられる、素朴な動機から始まる楽しみに、確かなものがあると感じます。 心の静かな部分には、調和を求める気持ちがあると感じます。
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2004.6 /
18 (金) |
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自発的なデジャヴュ 幼少時に感じていた 感覚を思い出し もどり、今の感じ方をチェックするときがあります。 そして、その擬似的な経験から3つのことが 今は印象に残り、現在を感じます。 ひとつは、死を身近に感じたこと。 そういう経験を思い出すと、今を貴重に感じることができます。 二つ目は、非日常的な 感覚を瞬間的に体験した記憶。 以前、瞑想をしていたときに、目の前の景色が 揺れてきたこと。 このときには、恐怖を感じて中断したのですが、いわゆる、ナチュラル・ハイのようなものだったと思います。 こういう経験は、普段では到達し得ない、集中力のレベルを知っていると、感じることができます。 三つ目は、ナチュラルな人間関係。 過去、ふしめふしめの人間関係を考えると、基本的には 私自身の意思と環境とのかかわりで、 自然に与えられてきたものだと気づきます。 時には、勝負してそこから生まれたものもあります。 人間関係に関しては、中庸な態度が望まれると、感じます。 世間一般を知っている必要があるでしょう。 そのようなことを感じます。
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2004.6 / 3
(木) |
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ジャズという言葉 ジャズの歴史、という書籍によると、 ブルースという言葉は、1853年には、一般的な用語であり、 ジャズという言葉は、1913年から15年あたりには、一般的な言葉だったと伝えられています。 ジャズという言葉が、印刷物に定期的にみられるようになったのは、 1917年の1月21日、サンフランシスコでのことであったと書かれています。 一般には、ジャズはニューオリンズ発祥ですけれど、 ジャズバンドは、 遠い大陸で生まれ、サンフランシスコに伝わり、シカゴというように自然燃焼して来た、 という説もあるようです。 Jazz というスペリングも、初期では、 Jass, Jas,
Jaz, Jasz, Jascz などがあったということです。 語源の意味は、さまざまな研究家の調査によっても、いまだもってはっきりとはしておらず、 いくつかの説としては、 ミンストレル や ヴォーヴィルの用語。 (←私にはわからないです。) アフリカやアラビア フランス語の動詞、{ジャゼ} (活気のある会話) などが、あげられています。 いずれにせよ、ジャズという音楽自体に、定義を拒むような
性質があるというような印象を感じます。
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2004.5 /
20 (木) |
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追悼 エルビン・ジョーンズ ご冥福をお祈りいたします。 バードやデェイジー・ガレスビーから始まったビバップジャズは、 マイルスやコルトレーンの表現を経て、モード・ジャズと呼ばれる時代を創りました。 その、歴史の生き証人がまた一人去って行かれました。 いつもそうなのですが、これからの音楽表現と 時代性との関係の見極めが、 きわめて難しいです。 晩年のエルビンのサウンドイメージを思い出すと、何かしら
「大らかなムード」を感じます。 その根拠にある、アメリカのジャズシーンを開拓したスピリットが、 日本人である私にも必要だと実感します。
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2004.5 /
19 (水) |
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Dona Lee 作曲者が 不明だったり 間違っていて、本当のところがわからない有名な曲というものもあります。 私ごとですけれど、 昨年から、パソコンがクラッシュした事もきっかけで、作曲がはかどりました。 今年は、270曲くらい作曲したのですが、 たまに、以前創ったのですけれど、忘れていた曲が出てくることもあります。 2002年の12/2 22:07に、What`s
Up ? という曲が私のスケッチの中からでてきました。 確かに作曲した記憶があるのですけれど、 曲調がカントリーかフォーク調なので、実のところ、もしかして、 誰かの曲を仕事で楽譜に起こしたものなのではないかと、思えてしまいます。 曲を調べれば調べるほど、私の作曲では、ないのかもしれない。 でも、もしかすると、私らしくないという理由で、私自身が没にしていた可能性も多いにあって、 真実がどうであるのか、自信がありません。 ですから、2002年12/2 22:07 発見、という処理のままなのです。 ちなみに、ドナ・リー という有名なハードバップの曲がありますが、 これは、チャーリー・パーカーの作曲として知られています。 ところが、マイルス・デヴィスの自伝によると、これは、マイルスがバード(チャーリー・パーカー) とのレコーディングのために書いた曲であることが記されています。 実際のところは、わからないですね。
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2004.5 / 9
(日) |
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ふと思い出す言葉 以前のこと、 人生経験を長く積まれた、と ある方が 私の部屋に来られました。 その方は、私の部屋にある膨大な数の書籍をながめて、微笑みながら言われました。 「人生が 楽しいでしょう?」 その方は、書を読むことが好きな方だったのです。 そのとき、つくづく 心底、私は本当に 人生が楽しい、と教えられました。 常に何かを追い求めていることもあり、 普段は、なかなかそのようには思えないものなのですが、 いまだに、そのときの言葉を思い出すと、そのように感じることができます。 何気ない 一言によって、ふと我に帰ることができる記憶のひとつです。
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2004.5 / 5
(水) |
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存在意義 音楽をやることが、人のお役に立っているのかどうか、よく自問します。 以前、概念の原理 というものを意識したことがあります。 存在性原理、人間原理、社会性原理、男性原理、女性原理、親子の原理
といったパラメータがあります。 これは、次のように考えるとわかりやすいです。 子は、母親である女性に向かう。 女性は、選択した男性に向かう。 男性は、資本流通に基づく地域国家である、社会と対峙する。 社会は、人間の倫理や良心に向かう。 人間は、存在の意義に向かう。 ミュージシャンやアーティストは、社会が文化を楽しむことに資本を流通させられる処に、 はじめて生かされると感じます。
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2004.4 /
27 (火) |
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メッセージズ これは使命感をおびた重要な伝達を意味する 私のいかしたオリジナルナンバーのタイトルです。 私の曲目リストを真剣に見ていた ボーカリストが、 突如として、気が狂ったように笑い出しました。 ネジが外れたように笑い続けている人が指差している私の曲目リストを良く見ると マッサージーズになっていました。
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2004.4 /
19 (月) |
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出前のお皿 ステージが始まる直前のことでした。 頭の中で、新曲が鳴っています。 なぜか カバンに違和感があったのは、おぼろげに感じていたのです。 おもてに出しておくつもりだった 出前のお皿が入っているのは 3回目くらいです。
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2004.4 / 13 (火) |
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作品の整理 その昔、チャーリパーカーは、すべてのキーで、 一日中スケールの練習に明け暮れることが多かったと聴いています。 そういうお話の記憶があり、すべてのキーを使った練習曲なども創ってみました。 創った楽曲を整理するのもまた一仕事です。
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2004.3 / 29 (月) |
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オリジナルの作曲とレコーディング なかなかupできなくて
すみません。 たくさんの時間があるようなつもりで毎日が過ぎています。 しかし1日は24時間しかないです。 2月に、多数のオリジナルを録音してきました。 私は、録音した瞬間から 次の構想が生まれるので、頭の中が忙しいです。 今、また新しいアイデアを構想中です。
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2004.2 / 18 (水) |
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オリジナル・ソング やっと、東京から帰ってきました。 そのときのお話しは、またupいたします。 オリジナルの曲を創っているのですが、 ヴォーカリストのAkemiさんとの作詞
共作で、DUOのオリジナル・ソング・アルバムを出しました。 一部、彼女のサイトで試聴できます。
もしよろしければ、メールにて発送いたします。
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2004.2 / 5 (木) |
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人口密度 ピアノの和音の押さえ方で、オープンボイスとクローズドボイス、という種類があります。 低いほうの鍵盤で4つ以上の音を、オクターブ以内の密集範囲で、同時に鳴らすことは、クローズドボイスです。 今日、私のうちの玄関は、人が密集する瞬間がありました。 Aさんが帰られるとき、Bさんがちょうど来られました。 でも、扉を開けると それはCさんでした。 私のダブルブッキングだったようです。 あれれ、と思っているとBさんが来られ、1メートル以内の玄関で、私を囲んで、 AさんBさんCさんが「…。」 私以外の御三方は、初対面。 みなさん、至近距離で 無言…。 人口密度の高い日でした。
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2004.2 / 4 (水) |
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近く、最高のシチュエーションで ピアノソロのレコーディングをして来ます。 CDのアルバムを作るわけではないですが、なんらかの形で発表したいと考えています。 内容は、 オリジナルのジャズ。 即興演奏。 器楽との共演を想定した 演奏の3種類をイメージしています。
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2004.1 / 28 (水) |
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バンドの再編成 20数年前に活動していたBandからオファーがありました。 メンツが集まったのも20数年ぶりです。 その頃、私はコードネームもよくわからず、教えてもらったのです。 活動の見通しがはっきりとしたら告知しますね。
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2004.1 / 25 (日) |
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復帰 昨年は、文章をupできなかったかわり
多数 作曲しました。 これからは、どうなるのか 怖いです。
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2004.1 / 23 (金) |
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今日、ワープロソフトを買ってきました。 そして、やっと 更新できるようになったようです。 これから、また up
していきます。
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2004.1 . 23 (金) |
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Test 復帰中のテストです。 立花洋一
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2003. ○. × (□) |
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「大変お待たせしています!ようやくパソコンが復活しそうです。あともう少しだけお待ちください!!!」 とのことです。 by 立花代理人
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2003. ○. × (□) |
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「5月もライブが目白押しです。みなさまのお越しをお待ちしています!!!」 とのことです。 by 立花代理人
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2003. ○. × (□) |
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長らくお待たせしておりますが、もうしばらくお待ちください。 なお、最新ライブスケジュールを代理人がUPしました。どうぞ足をお運び下さい。 by 立花代理人
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2003. ○. × (□) |
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パソコンがクラッシュしてしまいましたので、今しばらくお待ちください。 by 立花代理人
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2003. 2. 16 (日) |
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概念の実体化 人は、月の満ち欠けや季節の移り変わりとかかわっているように、プレィにも
好不調の波があります。 何となく調子が良かったり悪かったり、ということがあります。 もし、その何となくという部分を、火を見るかのように はっきりとした原因や結果として知りたいと思います。 好不調の影響を受ける事柄に関して、自らコントロールすることが可能なものにする。 その方法は、分析パラメータとして概念化する事により、技術とするものになると考えています。 好不調の多くは、気分的な原因が絡んでいる事が、多いと感じます。 ですから技術的なものと同様に、自らの心の構造を、客観的なビジョンとして把握する事も有用だと感じます。
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2003. 2. 15 (土) |
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コミュニケーション さまざまなバンドに所属してきて、結成して自然消滅することもあれば展開したり、いろいろとあります。 コミュニケーションのとり方によって、バンドや そのサウンドの運命は
大きく変わると感じます。 まず、リーダーの役割がはっきりと決まっている必要がありますが、これが結構難しかったりします。 バンドの運営に関するマネージメント的な部分や、集客、年齢やキャリアに基づく関係や、選曲やアレンジ、 ステージでのメインは誰なのかなど、それぞれの要素によって、人それぞれの価値観があるからです。 この部分がはっきりと決まると、実にすっきりとする事も多いようです。 いずれにせよ、こういったものは 一人のリーダーが、引っ張って行く事によって成り立つ事が多いようです。 想像ですが、メンツ全員のコミュニケーションのバランスが取れる、といったこともまれにはあるのかもしれません。 こういった分業型のコンセプションで、丁寧な話し合いがされているバンドの継続、 というものは まだ見た事がありません。
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2003. 2. 14 (金) |
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トゥーツ・シールマンス トゥーツ・シールマンスのライブのオープニングは、ハーモニカで奏でられるマイファニー・バレンタインでした。 世の中は、バレンタイン・ディですね。 ラッキーにも チョコレートがいただけると、やはり男として嬉しいものです。 バート・デ・ノルフ トゥーツ・シールマンス Bart De Nolf ブルーノ・カステルッチ マイク・デル・フェロ Toots Thielemans (Wood Bass &
E.Bass) Bruno Castellucci (Piano&Synthesizer) 今年、81歳になられるというシールマンス翁は、 ちゃめっけたっぷりの ステージ・パフォーマンスを見せてくれました。 人生の辛いも苦いも知り尽くしているのでしょうけれど、達観をアピールしない、アットホームなステージです。 音楽を始めた初心者が そのまま上手になると、このように楽しいですよ、とでも言えそうです。 ハーモニカという楽器は、まるで 童心のまま 音楽を奏でる事ができる楽器であるかのように感じます。 トゥーツ・シールマンスのステージを観て、改めて普通に、自然に表現するということを考えました。 いろいろなメロディは、ほとんどがフェイクされていて、ストレート・メロディではないのですけれど、 原曲よりも説得力があるように感じられるのです。 それは、シールマンスの心に聴こえるものが、自然に奏でられているからなのかなと、想像します。
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2003. 2. 13 (木) |
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睡眠 何故だか、寝ても寝ても 寝たりない今日このごろです。 今日、ちょっとしたステージがあったのですが、 リハーサルが終わって、本番直前まで4時間、そのほとんどを私は
爆睡していました。 ステージの前に睡眠がとれる事は、無心になれる という点では、一つの理想ではあります。 勿論、本番では頭ははっきりとしている必要はあります。 一週間前、今日のステージの打ち合わせで、東京からプロデューサーが私に会いにきてくれました。 その日は、時間に遅れないようにという緊張で徹夜をしてしまいました。 普通は、逆だろうとも思えます。 ちなみに、眠っている自らの心を、客観的に観察する。 この状況は、瞑想をしている状態だといえます。 瞑想に慣れてくると、静かな心の奥深くに、さらに静かな部分があることを感じるようになってきます。 この部分は、多くの植物が身を置いている 意識の部分だという説もあります。
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2003. 2. 12 (水) |
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作曲の周辺 とても嬉しい事で気分が高揚したり、悲しみの人生模様が心に入ってきたりすると、 特殊で静かな雰囲気の気分が、私の近くに寄ってくるような気配を感じます。 それは、気体のようでもあるし、かといって物質的なものではないのです。 そこに意識の照準を絞ると、その中にはカオス状の細かな 音符やリズム、ハーモニーなどがイメージされます。 私が、作曲しよう という小さな決意にたどり着く事ができると、それらは一斉に、凄い速度で秩序立てられ、 アレンジに沿ったサウンドとなり、心の中で演奏することができ、 あまり性能が良いとは思えない、私の記憶の録音装置に記録されます。 ですから、私は そのメモリーが失われないうちに、なるべく速やかに
楽譜にしてしまいます。
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2003. 2. 11 (火) |
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音楽表現の活力 実際に 優れたプレイヤーや表現に接すると、有形無形の活力を与えられます。 有形の恩恵とはミュージシャンにとって、表現に関してより深い感じ方を知ることや、 ロジカルなアイデアから客観的な表現の幅を広げることができる、などがあると思います。 無形の活力とは、その後の私自身のステージで感じます。 冷静な気持ちの中に込み上げてくるスピリッツ。 そして、それを純度高く 取り出し、なおかつ覚めた目で観察している。 爆発的な喜びや感動に巻き込まれる事なく、自らの感情から距離をとる、もう一人の自分、などです。 こういった出来事を観察すると、質の高い演奏空間から与えられた活力を意識します。
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2003. 2. 10 (月) |
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ブランフォード・マルサリス 今回のライブ・レポートはブランフォード・マルサリス・カルテットです。 エリック・レビス Joey
Calderazzo(Piano)
ブランフォード・マルサリス Jeff"Tain"Watts(Drums) ビバップの真髄というキャッチコピーが思い浮かぶライブでした。 ニューヨークの夜の都会といった雰囲気を感じます。 当然の事であるはずなのですが、本当に日夜ジャズを研究し追求している
というオーラが出ています。 3曲目にBody
& Soulのコード進行を使った、メロディ・チェンジのバラードがありました。 一人一人の自覚によって一切のロマンチシズムを許さないようなコンセプトを感じました。 筋金入りのリアリズムのコントラストとして浮かび上がる感動を覚えました。
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2003. 2. 9 (日) |
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セレンディピティ と ある科学者が言っていたのですが、 思わぬ発見をする能力、幸運を掴み取る能力
という概念があるそうです。 そのことをセレンディピティという。 その為の準備としては、日頃から専門的な素養を積んでいる事が必要であるらしいです。 そして、複眼的な思考で研究するという。 これは、あまり
研究の対象を狭く絞り込み過ぎない、という事も含まれているように思います。 いわゆる
バランス感覚ですね。 そして意欲を持ち続け、感性を磨くという事でした。 参考になります。
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2003. 2. 8 (土) |
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テレパス 以前のお話しですが、 と ある日、ピアノソロでスタンダード・ナンバーを演奏をしている時、 ふと気付くと、とてもインパクトのあるドラムスのサウンドが心に聴こえてきました。 イメージの世界の出来事ですが、とても強烈に 私のピアノソロのフレーズに、ドラムスが共演してきたのです。 私は思いました。 これは、きっと 近くでドラムスをやっているプレィヤ−が、同じように
私のプレィを聴いているな、と。 案の定、それらしき人が私の斜め前に座って、私のプレィに耳を傾けているようでした。
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2003. 2. 7 (金) |
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レイラ・ハザウェイ 今日は、ブルーノートにレイラ・ハザウェイを聴きに行って来ました。 充実したステージを楽しむ事ができました。 BERNARD DAVIS ANDREW SHERMAN VIVIAN SAUNDERS Drums CHRISTOPHER PARKS MIKE CIRO Keyboards
Back Vocals _____________________ Bass Guitar LALAH
HATHAWAY Vocals ソウルフルなステージは、黒人独特のグルーヴ感を感じます。 ジョー・サンプルのアルバムで歌っている3曲、 ONE DAY I’ll FLY AWAY
WHEN YOUR LIFE WAS LOW FEVER は、 私もコピーしてソウルシンガーと一緒にやっている曲でしたので、感激もひとしおでした。 ドラムとレイラとの間に透明の遮音材が立ててあるのを見たとき、思わず苦笑してしましました。 やはり、ドラムの音量は よく問題になるのです。 かといって、ドラマーにとって 弱く叩く事は、かなりのリスクになります。 そういう問題を解決する一つの手段を目の当たりにしたと思いました。 二人の黒人バック・ボーカリスト達は、距離が近くて、 お互いに向かい合って歌う場面では、こちらが緊張してしまいました。 一人はタンバリンを振っていたのですが、リズム感の良さを感じさせられます。 余裕のある発声、ファルセットの使い方は、多くのシンガーの参考になると思います。 全体に、無駄のないステージの進行にレイラの聡明さを感じます。 表現の隅々まで神経が行き届いている表現とは対比をなすように、 かなりおおざっぱな性格を想像したのは私だけでしょうか? 最後のコメントに、博多ラーメン!というセリフがこだましました。 今日は、最後に私もラーメンを食べて帰りました。
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2003. 2. 6 (木) |
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蕎麦屋 久しぶりに 以前住んでいた街にある、蕎麦屋に入りました。 私が小学生の頃、出前してもらった人もいて、味まで同じです。 創業が昭和28年といいますから、新陳代謝が激しい街にしては貴重な所に感じます。 傘屋やボタン屋、カメラ屋、プラモデル屋などは、今では 跡形もありません。 こういう所は、ほとんどなくなってしまいました。 ちなみに、小学校や中学の同窓会に出るチャンスは、ほとんど皆無に近く、縁がありませんでした。 数年前、私がレギュラーでピアノを演奏しているお店に、十数人の団体が来ていました。 驚いた事に、小学校の同窓会の後に寄ってくれた幼馴染でした。 そういうノスタルジーを感じさせられる事もありました。
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2003. 2. 5 (水) |
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眼帯した女性シンガー 随分と以前の事ですけれど、 と ある職業バンドの女性シンガーが眼帯をして出勤して来ました。 バンドの華であるはずのボーカリストが 顔に怪我をするなんて、よほどの事に違いない。 何があったのかと、とても心配し どうしたのかと尋ねると
かわいそうに、街頭で男性に殴られたとのことです。 襲われたのか、とさらに心配はつのります。 しかし、よくよくお話しを聴いていると、結構 意外な展開です。 彼女が歩いていると 街角で、見ず知らずの若い男が すごい剣幕で、女の子達に怒っていたそうです。 女の子の一人は、たまたま学生時代の同級生だったそうな。 そこでまあまあ、と仲裁に入ったところ、いきなり殴られたとのこと。 ちなみに、その女性シンガーは、元 全日本女子空手のチャンピオンだったのです。 相手が悪かった。 次の展開は、想像がつきます。 覚えてろよお! という捨てゼリフとともに、よろけながら逃げて行く男の背中に、 いちいち覚えてられるかあ! という罵声がこだましたとか。 人は、見かけによりません。
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2003. 2. 4 (火) |
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作曲のロジック 何かのきっかけで 過去にはない曲の創り方やコンセプトを試みる時があります。 そして、その曲は 特別な楽曲として 私の中にあります。 時がたち、何度かそういった曲を演奏するチャンスがあると、 と ある日、その曲や作曲のコンセプトは、純粋に作曲の技術として客観的な存在になっている事に気づきます。 そういった瞬間から、それは作曲の技術や 新たな引き出しとして
活用できる事になります。 そういう意味で、客観的に 感情の動きをシミュレートする作曲の方法を発見する事になります。
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2003. 2. 3 (月) |
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大きな時の流れ 一般に、生物は進化して来た とされていますが、いろいろな文献を読んでいると、 一概に そうだとも言い切れない未解決な問題も 随分とあるようです。 私は、進化という概念については、事実というより 物事の考え方としての価値を感じます。 そういった意味で、人間は進化してきたと言うことはできると思います。 その進化の中で、ここ数千年の人間の歴史的足跡は、一般には
ロジカルな進歩を示しています。 今ある、あらゆる価値観は、そういった大きな時の流れの一部に機能していると感じます。 ですから、私の生に関する価値観は そういった役割の一部で必要とされる事が前提にあると感じます。 ミューズという名前を、よく意識するのですが、 彼女のイメージは、進化や 正史とは少しかけ離れた存在性を携えていると感じます。
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2003. 2. 2 (日) |
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フラクタルな構造 全体の中に 部分が含まれる構造というものがありますが、 そういったものや状況をイメージするとき、 フラクタル という言葉が思い浮かびます。 フラクタルな構造としては、カリフラワーや、素粒子構造モデルなど。 状況としては、割り算の解にでてくる 無限循環数の、時間的な変化などが思い浮かびます。 フリーミュージックや、フリージャズ、という言葉がありますが、これは 欲求を満足する為の論理立てた約束事を決めにくいものだと感じます。 約束事は、共演者の中でもそうですが、自らの目的に客観性を持たせる事も困難です。 こういう事を、ずっと考えていたのですが、と ある人とお話しをしているときに、 フリーとは、フラクタルな構造を欲求するものである可能性が含まれる、と感じたのでした。
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2003. 2. 1 (土) |
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表現の中の対比 リラックスした雰囲気の中にも、緊張感のあるライブができると
気持ちの充実を感じます。 いろいろな要素の対比を感じます。 緊張は、リラックスとの対比によって支えられる。 グローバルな表現は、表現者の個性を浮き立たせる。 一見、継続する活動も 一期一会が与えられる結果の一つの顔である。 このようなものを感じます。 同様に、全体の中の部分といったものも感じます。 無数にある瞬間の集積が、一夜のライブのイメージに至る。 さらに、普通の曲は 非凡な表現を抽出させ、奇妙な曲は 平均的な感覚を求める。 このような対比を感じます。
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